ユリは「あの先がお尻に挿しこまれます。痛くない様にお尻の穴に潤滑剤を塗りますね」
とワセリンを肛門に伸ばすように塗り込み、やがて指を肛門の中に浅く出し入れしてきた。 Image may be NSFW. Clik here to view. 「ああ~・・そ、そんな」
違和感を覚えた幸枝は呻いたがおかまいなく、続けられやがて深くまで指を挿入され
少しの間マッサージされた。
・・想像を大きく超えた羞恥の時間である。『浣腸って、ここまでやる?』
ユリは幸枝の背後に回った沙也加に幸枝の秘部を指さし目くばせした。
幸枝の秘部は白い粘液で濡れていた。
お腹がゴロゴロとざわめき始めた・・不安になって来た頃やっと抜かれ、終わったと
ホッとしたのもつかの間、
「まだ半分ですよ・・お薬をお腹の中で広げる為ポーズを変えるわね。仰向けになって」
既に下腹部は、嵐の予感であったが我慢して仰向けになるとお尻に固い枕が敷かれ
お尻を持ち上げる格好になった。
「はい、両足を自分で抱えあげて大きく開いて」
便意が急速にこみあげて来て抗う気力はなく、言う通りにした。
『ああすごい恰好・・すべて見られる』幸枝は、恥ずかしくて目を閉じた。
浣腸器が再び挿しこまれ液が注入されはじめた。 Image may be NSFW. Clik here to view. 「ああ、もう出そうです」
「ビニール敷いているけど、ここを洪水にしないでね・・我慢して!」
やっとの思いで浣腸器が抜かれた。
「トイレは、こちらよ」ユリはドアを示した。
「歩くとき粗相するといけないからこれでお尻を抑えて」と束ねたティッシュを渡した。
幸枝は急いでお尻を押さえ、全裸のままヨチヨチ歩きでトイレに駆け込んだ。
ドアは閉めたが、すざましい破裂音が鳴り響いた。
『絶対に聞かれている・・』
一旦止めてグっとこらえようとしたがすぐに限界を迎え破裂音は続いた。
ようやく、終わり幸枝はウォッシュレットで念入りに洗浄した。
ふと手が前の部分に触れた時グショグショなのに気付いた。
『何時からだろう・・見られたかも』
こちらも入念に洗浄したが、水流が当たる都度感じてしまい、水を止めてペーパー
で拭った。
トイレから出るのがとても恥ずかしくなった・・『一同の視線が集まるかも』
意を決して前を隠しながらトイレから出ると、男性達は打ち合わせ中、看護婦の
二人は、後片づけをしていた。
幸枝はホっとした『そうだ、ここは撮影現場なのだ』
「お疲れ様、今日はあと少しで終わりますからね」山崎は声をかけた。
「今日の浣腸で、腸が荒れるといけないので、座薬を入れて置きますねそのまま
手をベッドに付けてお尻を出して」
ユリはお尻を片手で開くと器用に座薬を入れ、また指を奥まで入れて来た。 Image may be NSFW. Clik here to view. 「あぁ~」幸枝は異常な感触に眉をひそめた。 Image may be NSFW. Clik here to view. 「奥まで入れておかないと、出て来る事があるからね。」
やっと、指が抜かれた。そして衣類を着る事を許された。
着終えると「今日は、これで終わりです、ありがとうございました。」
と山崎は、謝礼の封筒を渡した。
「迫真の演技でした、好評な作品になると思いますよ」
と50代くらいの監督は労を労う。
迫真と言われても・・演技ではなく迫真の羞恥に耐えていただけなのだが
演技と扱ってくれた事に救われた。